2018年 選手リスト  Roster (エントリー締め切りました)

高畑Yacu将之選手  Masayuki “Yacu” Takahata

驚異の8時間40分35秒というタイムでゴールした2017年ULTRA T80チャンピオン。日本のリバーSUPのフロンティアであり2017年コロラドで行われたGopro Mountain Games SUPsprint の優勝者。世界最速の男。アドベンチャーレース、ラフティング、ライフガード、スキーインストラクター、エベレスト清掃登山隊員、、フィールド、ジャンルを超えた世界的な活躍で磨かれた野性と経験で今年もぶっちぎりか!?

 

安藤太郎選手  Taro Ando

2017年ULTRA T80準優勝、タイムは8時間48分43秒。シドニーオリンピック、カヌースラローム日本代表。現在はコーチとして若手を世界の舞台に送り出している彼も多摩川80kmのパイオニアの一人であり日本のカヌーシーンを牽引する御岳ローカル。

 

 

深見翔選手  Sho Fukami

2017年ULTRA T803位タイムは8時間52分53秒。幼稚園からカヌーを始めた川の申し子。国内の主要な川は全て知っているリバーガイド/看護師。川にまつわる歴史、観光名所、名産物、美味しいお店なんでも詳しいです。川のロジックを熟知しているので最近はリバーSUPの大会でも常に上位ランキングしてます。今年はもしかするともしかするかも!?

 

平良尚裕選手 Naohiro Taira

昨年は現役ハイパーレスキュー隊の奥田選手と数時間にわたるデッドヒートをゴールまで繰り広げていた平良選手。ゴール直後は燃え尽きて倒れていた姿が印象的でした。リバーSUP界の若手ホープとして今年はどこまで食い込むのか?BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブのインストラクター。フィットネスクラブのイベントでSUPを企画し、リバーSUPの面白さや多摩川の魅力を広める活動をしている。ちなみにチェックポイントの和泉多摩川のすぐそばにBLUEはあります。

 

奥田大作 Daisaku Okuda

昨年9時間24分44秒で4位にゴールした奥田選手は現役消防隊員、しかもハイパーレスキュー隊員。規格外のパワーでのパドリングは圧巻。鍛え抜かれた体と精神で今年はどこまでタイムを伸ばすのか?目が離せない選手の一人。なぜなら目を離したスキに大好きなアイドルのライブに突進してしまうから。以前レース後の表彰式には目もくれずそのままゴールしたあとすぐにライブ会場に走っていった前歴もあるお茶目な筋肉マン。

 

山田真良選手  Masayoshi Yamada

2018年6月コロラドで行われたGopro Mountain Gamesにも参戦し好成績を収めいよいよ本格的にリバーレースに取り組んでいる山田選手。今年も積極的に国内の主要なリバーの大会に出場し好成績を残しさらにスキルに磨きがかかっている。ウルトラマラソンの経験もあるので長距離は得意分野。「ミスターストイック」な彼は人の何倍もコースを綿密に分析し、試走する数もハンパない。ある大会で試合前に40本の試走をしたことはすでにパドラーの間では伝説となっている笑

 

浅古健一郎選手  “The Reaper” Kenichiro Asako

多摩川を誰よりも熟知しているパドラー。流れや堰、ダムだけではなく川の近くの施設などの最新情報を常に持っている歩く多摩川辞典。しかもハングライダー/パラグライダーのインストラクターをやっていたり、熱気球レースのクルーの経験もあり、登山も好きで、インラインスケートのロードレースに出ちゃったりするほどの冒険野郎な「普通のサラリーマン」!今回も足切りタイムギリギリのペースで漕ぐリーパー役。浅古さんに追いつかれたらゲームオーバーですので追いつかれないようにしましょう!

 

本田”せんちゃん”光男選手 Mitsuo Honda

レース艇で参加するのが当たり前なこのレースでなんとクルージングファミリーボードで参戦し見事時間内にゴールした本田選手。ゴールでは誰よりも熱い拍手喝采を受けていた。長良川から参戦するラフティング歴20年以上、リバーガイド歴16年のまさにリバーのスペシャリスト。長良川でラフティング&SUPカンパニー、LAFTAを主催する彼は全国のリバーガイドたちのリーダー的存在であり近年SUPの普及にも力を入れている。「2018年もリバーSUPガイドとして、ツアーで使用するボードで参戦します!でも、昨年のボードより進むボードです。。。皆さまと少しでも早く焼肉に行けるように。。。」という本田選手はどんなボードで参戦するのか??

 

ブラッドリー ヒルトン選手 Bradley Hilton

リバーSUPのメッカ、コロラドからすごい刺客が参戦決定。ブラッドリー選手はコロラド州ロッキー山脈の麓をベースに活動するプロフェッショナルSUPパドラー。リバーをメインフィールドとし、ホワイトウォーター、リバーサーフィン、エクスペディション、レースなどパドラーとして幅広く活動している。ウォーターマンとして環境問題にも積極的に取り組んでおり現在はコロラドマウンテン大学にて環境学を学んでいる彼は物静かで落ち着いた風貌だがまだ20代。大の親日家でもありなんと「葉隠」を読むほど武士道に興味がある。そんな彼の漕ぎはまさに「哲学」。優勝候補でもある彼はどんなスタイルを魅せてくれるのか?今年のハイライトのひとつだ。

Bradley is a professional stand up paddle athlete and adventurer based in the Colorado Rocky Mountains. He is active in all disciplines of SUP, but specializes in whitewater, river surfing, flat-water touring, expedition paddling, and racing. When he is not on the water, he loves surfing (ocean), snowboarding, skiing, biking, camping, seeing live music, and traveling around the world. Bradley uses his voice as a waterman to advocate for the environment, and is currently an Environmental Studies student at Colorado Mountain College.

 

山田良治選手 Yoshiharu “YAMA-chan” Yamada

オシャレで居心地が良すぎるベースで有名な富士川のフレンズのドン。アーティスティクな雰囲気を醸し出すナイスガイ山田選手(通称やまちゃん)は長年ラフティングガイドをしながらここ3年ほどはどっぷりとリバーSUPにハマっているようす。サーフィンもスタイリッシュにこなすリバーガイドの初参戦!

 

 

丸山 格選手 Itaru Maruyama

リバー界のプリンス、The爽やか星人。爽やかな笑顔で男も女もイチコロ、みんなイタル選手のファンになってしまいます。そんなキラースマイルを武器に以前はみなかみのラフティング会社に7年在籍し、その後独立して白馬に拠点を移し夏はSUPガイドをメインとし、冬はスノーボードのガイドを生業にライダー活動をして5年目になる。SUP歴は8年ほどだが利根川から始まりリバーガイドの経験をもとに川の流れも熟知しており身体能力も高いことから好タイムが予想される選手。どんなに辛くても応援にはキラースマイルで応えてくれるはず!

 

加藤 康徳選手  Yasunori “Yasu” Kato

激流と言えば長瀞!そんなホワイトウォーターのメッカでグランデックス長瀞を切り盛りする支店長。リバーガイドとしての経験も豊富でリバーのプロフェッショナル、リバーSUP発展のキーパーソンでもある。今年、日本初の荒川120kmダウンリバーをSUPで行い自信を見せている。「120km漕いだから80kmは余裕でしょ」と言う彼はどんなタイムを出すのかご期待!

 

 

 

松原 良輔選手  Ryosuke Matsubara

 スキークロスで2000-2010年までの10年間チャンピオンの座にいた強者が今度はリバーで暴れる!2008年スキークロスのチームがトレーニングにSUPを取り入れたことがきっかけで始める。元スキーヤーだけあって「山を下る」ことにかけては右に出る者はいない!?今回は山の上から海までをSUPで行きます!パドル歴10年、初挑戦の彼からのメッセージ「このような大会を開催していただき本当にありがとう御座います。2010年にスキー選手として一線から退き、近年またスキー選手としても復帰しており、アドレナリン中毒が止まらなかったのでスキーシーズン直前の秋にSUPでもワクワク出来る事を幸せに感じております。」

 

 

 

工藤 晶選手 Akira Kudo

今は長野県白馬村を拠点に、夏はSUP、冬はsnowboardをメインとして「Mauka outdoor」のガイドとして活動中のオールマイティーアウトドアマン。難関であるACAのリバーSUPインストラクター資格にも合格しリバーSUPの普及にも貢献している工藤選手。
「川の経験は4年目ですが、そこは体力と運動能力でカバー!川の大先輩方と同じ土俵に上がれることを楽しみながら精一杯漕ぎ切ります!!」

伊藤修司選手  Shuji Ito

Natural Action Rafting でリバーガイドを11年!というリバーのエキスパートが初参戦を決意!「初めての参加です、こんなに長い距離を漕いだことないので完走できるよう頑張ります!」との謙虚なコメントをいただきました。伊藤選手が完走できるよう皆でアツい応援をお願いします!

 

 

 

 

佐藤 ゆか選手  Yuka “The Smiling Assassin” Sato

すごい選手がエントリー!日本では向かうところ敵なし、現在世界中のレースを転戦し、常に上位に食い込んでいて現在世界ランキング5位、ホンモノのプロパドラー!ULTRA T80の時にたまたま日本にいるので参戦決定。世界中の海のレースで常に表彰台常連のゆか選手は実はリバーでも今年のGopro Mountain Gamesで優勝しておりまさに破竹の勢い。人間的な魅力も爆発してる彼女の笑い声は世界中の人をハッピーにしてます笑。海外のメディアでは”Japan’s smiling assassin”という称号をもらったほど。海外で絶大な人気を誇る彼女が多摩川80kmをどう攻めるか!?見所満載です。

 

 

吉田 拓選手 Taku Yoshida

ブラジルで行わるカヌースラローム世界選手権に出場間近な拓選手から参戦の連絡がありました!!インドネシア、スロベニア、スペインとワールドカップを転戦し、今リオの世界選手権に向けて地球の裏側で練習している拓選手は帰国後すぐにULTRA T80に出場!カヌースラローム日本代表選手はもちろんSUPに乗ってもすごい!実は彼も多摩川80kmをSUPでファーストディセントしたメンバーの一人。見る人を感動させる彼のパドリングは必見!

 

 

 

高橋 珍子選手 Takako Takahashi

アドベンチャーレース界からはすごい人が登場!!アドベンチャーレースであり看護師という経歴の高橋選手はなんとSUPを始めたのが今年の6月。アドベンチャーレースワールドシリーズに出場するために2014年にチーム「REAL DISCOVERY」に入りパドルスポーツを始める。2015年にはニュージーランドで7日間に渡っておこ会われるGODZoneにてアジア人初の2年連続完走記録を達成。国内で行われるアドベンチャーレース、OMM、トレイルラン、XTERRAチャンピオンシップ、シーカヤック、MTB、SKIMOレースにて上位入賞歴があるオールラウンド強者選手。チームREAL DISCOVERYの練習の場でもある多摩川でどんなタイムを出すのか??そして高橋選手のグランドクルーもすごい!日本スイムラン協会会長の高山英恵氏が高橋選手をサポート。最強チームですね!目が離せない!!

 

吉田桂子選手 Keiko Yoshida

パドル歴4年、しかもその4年はリバーSUPにどっぷりハマり日本中のたくさんの主要な川を積極的に訪れ漕ぎまくってきた吉田選手。そこで培ってきた正確なラインの読みと確かなパドリング技術に加え、甘え上手な彼女はいろんな人を巻き込んで自分のサポータにするのが得意。2017年のGopro Mountain GamesのSUPクロスでは4位という輝かしい経歴を誇る彼女の目標は「12時間以内に完走!」。それはちょっと謙虚すぎるでしょうと誰もが思ってるのでぜひ上位を狙ってくださいね。

 

 

五十嵐好紀選手 Yoshinori Igarashi

リバースポーツのメッカ御岳にて、みたけレースラフティングクラブ所属しラフトのガイドも務める五十嵐選手が参戦を表明。「SUPのレース初参戦です!頑張りまっす!」という五十嵐選手、日頃ラフティングで上流コースを熟知しているのはものすごいアドバンテージだが、中流、下流をどう攻めるか?未知数の部分が多いダークホースか!?

 

 

 

 

高橋拓也選手 Takuya Takahashi

「迷いに迷った結果挑戦することに決めました!80kmは未知の世界ですが風景を楽しみながら完走します!」と語るのはパドル歴6年、現在富士川フレンズラフトでガイドをしている高橋選手。フレンズからは今回2名の参戦!こうやっていろんな川のリバーガイドが多摩川に来てくれることを嬉しく思いますのでぜひ風景を楽しみながらフル漕ぎしてください!