ULTRA T80 スタッフ打ち上げ!

 

日本初で日本一長いダウンリバーレースを支えてくれたスタッフ達で集まって打ち上げ鍋!(浅古さんのみ欠席、、)一ヶ月前のことなのにもう遠い昔に思えるのが不思議。本当にみなさん丸一日色々とお疲れ様でした。来年はよりパワーアップして開催したいと思っていますのでよろしくお願いいたします!

 

ULTRA T80パドラーチームが多摩川カヌー駅伝で優勝!

 

11月とは思えない陽気に包まれた週末、多摩川上流で開催された「多摩川カヌー駅伝大会」にてRiver Base HALAUチームが優勝!

このチームは安藤太郎、佐藤俊平、山田真良のULTRA T80に出場した3人と主催者の藤村育三の”I Love 多摩川”な4人で結成、JP Australia の14フィートのSUPでエントリーしました。

4人1チームで、スタート地点の釜の淵からゴールのクジラ公園までの16kmを4区間に分け、たすき代わりのカヌーをバトンタッチしながら漕ぐカヌー駅伝。17チームがエントリーし、カヌー/ワイルド艇/ダッキー/SUPなど様々なボートが一斉にスタートする様子は圧巻!アスリートからファンパドラーまでいろんな層がいろんな艇で多摩川を思いっきり楽しんだ1日でした。

 

「多摩川の魅力やリバースポーツの可能性をより多くの人に伝える」というのがこのカヌー駅伝の趣旨。まさにULTRA T80が目指すものと一緒でこの大会はよきお手本となるものです。大会運営や段取りなど多々学ぶべきことが満載でした。この運営を担っている青梅カヌー協会とは今後協力体制をとり色々とアドバイスをいただく予定なので今後の展開も楽しみです。目指せ10年後の「川の東京マラソン」!

 

 

 

 

ウルトラパドラーの証、River Warrior Parka

御岳から羽田まで多摩川80kmを12時間以内の制限時間内に漕ぎ切った者のみが着ることのできるULTRA T80完走賞のパーカー。「販売はしないのですか?」と結構お問い合わせをいただいたのですが、すみませんこれは完全非売品で買えないものですのでご了承ください。どうしても欲しい方はぜひ来年レースに出て完走してくださいね!それにしても選手の皆さんよく似合う!

photo by Akiho Fujinami

ULTRA T80 2018に向けて活動開始!

今年ULTRA T80で1位と2位を飾った高畑選手と安藤選手と一緒に青梅市カヌー協会の藤野会長を訪ねました。

今年の大会の報告と来年に向けての今後のアドバイスなどをお願いするために安藤選手に紹介していただきました。10年後「多摩川の東京マラソン」を目指しクリアしなければいけないハードルはたくさんありますが藤野会長のような川のエキスパートたちに今後積極的にアドバイスなどをいただきつつ協力体制をとっていこうと思います。

多摩川の魅力をより多くの人に広めたい!多摩川カヌー駅伝を開催する青梅市カヌー協会の藤野さんとの想いは我々と一緒。

来年に向けて始動!

GALLERY ページオープン!

歴史的第一歩を踏み出した11人の勇者達とレースを支えてくれたスタッフ達、表彰式、アフター焼肉パーティー、、ULTRA T80が行われた一日の様子をギャラリーページにアップしました。

 

天候がすぐれない週でしたが、レース開催日だけは奇跡的に晴れて次の日からは寒波&雨という運にも恵まれ、どの写真も鮮やかです。3班に分かれた撮影スタッフがパドラーの進みに合わせて一日中奔走していました。

さらにULTRA T80の数日前に四国で行われたラフティング世界大会に出場していた米国のRob Pretchtlも遊びに来てくれて丸一に伴走車に乗って撮影をしてくれた。彼は世界のトップパドラーであると同時にプロの写真家。リバーとパドラーの呼吸を知り尽くした彼が切り取った瞬間と独自の構図はまるで映画のワンシーンのようで、この日のドラマが凝縮されている。

 

*メディアなどで紹介していただける場合や関係者がプリントしたい場合は高解像度のデータを別途差し上げますのでcabbo.jpのオーダーページよりご連絡ください。

 

レース無事終了!リザルト

1位 高畑将之   8時間40分35秒

2位 安藤太郎  8時間48分43秒

3位 深見翔   8時間52分53秒

4位 奥田大作  9時間24分37秒

5位 平良尚裕  9時間24分44秒

6位 山田真良  9時間35分56秒

7位 竹本真士  9時間46分13秒

8位 佐々木広子 9時間51分27秒

9位 佐藤俊平  10時間50分20秒

10位本田光男  10時間52分00秒

セーフティー 浅古健一郎 11時間12分17秒

 

みなさんお疲れ様でした!!

この笑顔が全てを物語っています

レース結果のタイムや順位よりも一番大切なのは選手やスタッフたちの笑顔!選手、スタッフ、スポンサーが一丸となって最高な日本で初めての記念すべき長距離ダウンリバーレースを作ることができました。

Proof of concept だった今年のレース、見事に全員無事に制限時間以内にゴール!サポート、応援していただいた皆さん本当にありがとうございました。

 

 

Safety CarのJeepラングラーWillys Wheeler limited modelで指揮をとる主催者、藤村育三

主催者よりコメント

全員がウルトラパドラー!

国内各地から強者たちが集まりまさに鉄人たちの饗宴となりました。数日前のラフティング世界大会で世界チャンピオンの座を勝ち取った二人も大会会場の四国から駆けつけ80kmを見事にワンツーフィニッシュ。オリンピアン、元日本代表、現役消防ハイパーレスキュー隊、、いろんなフィールドから集まった11人が制限時間12時間以内に多摩川80kmを漕ぎきりました。竹本選手は熊本の球磨川から、日本のリバーガイドのまとめ役的存在である本田選手は長良川から参戦してくれたりと他の川をベースに活躍するパドラーたちも参加してくれたことは今後の展開上ものすごく意義があることです。

今年のテーマ「Proof of concept」はクリア、小さい規模ながらも確実に一歩を踏み出しました。色々な反省点や改良点をあげればきりがありませんが、全員無事にゴールということで今回は成功とします。

今年の経験を活かし来年はさらに一歩踏み込みます。

サポーテッド(選手が各自自分の伴走車をつけて参加する形式)とアンサポーテッド(今回のように自己完結型でスタートからゴールまで無補給で参加する形式)の2つのカテゴリーで来年は行いたいと思います。少しだけ参加のハードルを優しくして参加者を増やしていこうと思います。

疲れきった選手がゴールした直後に、すでに来年へ向けてのトレーニングの話をしていたのを聞いた時は嬉しかったです。今回漕いだ選手は全員がウルトラパドラー、サポートしてくれたスタッフ、企業の方々みんなで次回も作っていけたらと思います。ご協力してくれた方々、応援してくれた方々に心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

ULTRA T80 実行委員長 藤村育三

細かい大会中の溢れ話などは私のCreative Diaryというブログに載せますのでご興味ある方はぜひ。